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おにぎりプロジェクトのようす

 311日、東日本大震災から6年が経過しました。私達は東日本大震災以降、毎月11日に「節約白百合ランチ」(お弁当の中身を少なくし、福祉委員が校内で募金活動を行い被災地に送る)を行っています。今年の311日は、昼食時に全校生徒が地区別に体育館に集まり、震災を想定して1人1個支給されたおにぎりを食べる「おにぎりプロジェクト」を実施しました。最後に、被災地の発展をお祈りし、各学年でメッセージを添えて折鶴を折りました。

 

生徒会長の感想

 実際に被災地を訪れて学んだこと・感じたことを全校生徒に知っていただき、これからの節約白百合ランチなどの被災地支援活動への向き合い方を改めて考えてもらえればと思い、この企画を行いました。いつ起こるかわからない災害に対する意識を高められたとともに、今後も復興支援に力を入れていけたらと強く思いました。

 

福祉委員長の感想

 おにぎりプロジェクトは初めての試みでしたが、6年前の東日本大震災を振り返り、自分たちの地区で起きる震災の可能性を話し合うことができ、良い経験となりました。おにぎりは1つではとても少なく、普段の食事のありがたさを実感しました。毎月11日に行っている節約白百合ランチを、これからもっと大切にしたいと思いました。


2017/03/30

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