校訓と校章

 長い歴史をもつこのマークは、聖母マリアのシンボルである百合の花を形どったもので、白百合の清純さと気高さを各自の心の花・身の姿の理想として培うことを表しています。

 学園の歩み

 1878年(明治11年)、フランスから函館へ渡来した シャルトル聖パウロ修道女会 の3人のスールが修道院を創設しました。ここを拠点として始まった福祉活動は、後に教育活動と共に全国に広がり、現在の 白百合学園 へと発展しました。
 白百合学園には現在、姉妹校が7校、大学院と大学2校、幼稚園および乳児院と一つの養護施設があります。いずれの学校も施設も、 シャルトル聖パウロ修道女会 を設立母体としています。本学園はその中で最も若い姉妹校です。
 小学校、中学校、高等学校の一貫校として、卒業生総数は約3,000余名を数え、 白百合女子大学 をはじめとする多くの大学へ進学し、社会の各方面で活躍しています。


1944年
(昭和19年)
東京の 白百合高等女学校ならびに付属小学校 の箱根強羅疎開学園として出発。
1946年
(昭和21年)
現在の 湘南白百合学園 の分校となる。
1949年
(昭和24年)
独立して校名を函嶺白百合学園と称し、幼稚園・小学校・中学校・高等学校の一貫校として発足。
1957年
(昭和32年)
ルルド竣工。
1964年
(昭和39年)
鉄筋コンクリート地上四階、地下一階の中・高校舎完成。
1975年
(昭和50年)
鉄筋コンクリート地上三階の小学校校舎完成。
1979年
(昭和54年)
寄宿舎閉鎖。
1981年
(昭和56年)
幼稚園廃園。
1988年
(昭和63年)
中・高校舎増築、体育館改築。
1994年
(平成6年 )
特別教室棟新築。
1996年
(平成8年 )
中・高グラウンド落成。
1999年
(平成11年)
創立50周年。50周年記念グラウンド落成。
2001年
(平成13年)
寄宿舎 再開(9月)