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3年生が募金71万5,953円を小田原市 加藤憲一市長に直接手渡しました。加藤市長は自らの阪神淡路大震災でのボランティア活動の経験から、思いやりの大切さを語ってくださいました。このお金は日本赤十字社を通して、必ず役に立たせると約束してくださいました。
今回の募金活動を通して聞こえてきた児童の声を、いくつかご紹介いたします。
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私はニュースで、中国製ギョーザに農薬が入っていたと聞き、「中国っていやな所だな。」と思いました。でも、今はそんなことは関係なしに、助け合うことが大切だと思いました。
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知らない人同士でも、みんなの協力で助け合えること。一人一人の小さな「思いやり」や「優しさ」が積み重なって、大きな力になれることなど気付いたことが多かったです。困っている人のために少しでもお役に立ててよかったと思います。私の様な小学生でも自分のおこづかいやお菓子代など少しの気持ちで、遠い国の人々を救うお手伝いができるのは、すごいことだと思います。
大きな事件や災害がなくても、日本や世界の困っている人たちに続けて協力できたらいいと思いました。
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私は今とても温かい気持ちです。それは、募金活動に参加して、人の親切を感じたのです。たくさんの方々が協力してくださったのはもちろんですが、お金を入れる時に「がんばってください。」と、笑顔で声をかけてくださる方がたくさんいらっしゃったのです。その言葉に元気をもらい、さいごまで私はやりぬけたと思います。
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