マ・スールの講話平成21年1月21日(水)

 カメルーンで活動しているマ・スールが一時帰国しました。マ・スールから現地のようすを伺うことができました。

 マ・スールはスライドを使って、現地の生活のようすを教えて下さいました。スライドで、カメルーンの衣食住や医療や学校などを見せていただきました。その中に、現地の子どもたちが白百合のマークがついて服を着ているものもあり、白百合から送った洋服などが、現地でお役に立っていることを実感することができました。

 また、現地の子どもに強く根付いている、少ない物でもみんなで共有するという意識は、児童にとってもとても勉強になったようです。

 講話が終わった後、児童の代表が、カメルーンの方への献金をお渡しいたしました。